この記事は暖色系のハイライトの写真がわかりやすい記事です。
カテゴリー: さいそん
moctってどんなお店?
Moctはお客さんとの距離感が近い店です。
お客さんは皆、友達!っていうような感じです。
しかーし!
礼儀はキチンとしています。
お客さん一人一人に合わせた接客をしています。
たくさんある美容院の中で当店が選ばれる理由は
もちろん技術力
余分な技術は一切しない。
ひとつひとつに意味のある技術を提供しています。
どれだけ楽しい店でも
技術がヘタクソだとダメです。
現在、美容院モストではスタッフを募集しております。
ご興味のある方はご連絡ください。
080-8901-1948 担当ニシムラ
阪神電鉄をご利用のお客様へ
JRをご利用のお客様へ
道案内致します
こんにちは、方向音痴のさいそんです(^^)
以前、”アクセス”という記事を挙げたところ、
女装した福井に目がいって逆に迷った。
というお声がありました(笑)
ですので、今回はしっかりと道案内を致します。
ご参考下さい。
迷われた際はお電話下さい(^^)
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JRをご利用のお客様へ阪神電鉄をご利用のお客様はこちら
阪神電鉄をご利用のお客様へ地下鉄をご利用のお客様はこちら
地下鉄をご利用のお客様へーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『MocT』
〒650-0001
神戸市中央区加納町3-2-1 ICOビル1階
TEL 080.8901.1948今までと同じでは解決しません
髪をきれいに維持したいなら
まずは自分の意識を変えましょ!どーも、さいそんです!
5月に入って、梅雨時期前に・・・と
ストレートのお客様が増えてきました。モストのお客様って、
流行りのスタイルを追いかけるお客様ではなく、
「髪の悩みを解決したい」「髪をきれいに維持したい」
っていうお客様が多いんです。美容院に行った日は手触りよくきれいなのに、
次行くまでの間は髪がパサつく。そして、美容院を変えていく。
そんな悩みをよく聞きます。
美容院を変えたのに…。
髪の悩みは解決しない。
きれいな状態の髪を維持できない。なぜって?
当然です。
今までと同じことをしていても
何も解決しないし、そのままです。
大切なのは、
美容院を変える前に、・自分の意識を変えること
・髪は傷んだら治らないことを知ること
そして、
「髪の悩みを解決したい」
「髪をきれいに維持したい」と、本当に思うのなら、
“素髪(すっぴん)”に戻すこと。
肌のくすみが気になる人が、
化粧品を変えても悩みが解決しないのと同じ。きちんとクレンジグできるものを使って、
保湿して素肌に戻すことが大切なんです。もともと、きれいなものなんですよ、肌も髪も。
そっか、俺、カットをしてるんじゃないんだ。
2013年10月の初旬母の友達のカットした。小さい頃から世話になっていた人。小学生の頃は怒られたりもした人。カットはいつもと同じスタイル。普通のボブ。でも彼女にとっても僕にとっても最初で最後のカット。生きている中で最後のカット。そんな重要なカット。その日はサロンでのお客さんの施術を終えてからお昼に約束の時間におかんと待ち合わせて2人でホスピス(末期ガンの人の病院)に向かいました。会った瞬間ヨシくん〜 って覚えていてくれた。時計を抱えて3分おきにまだか?まだか?と待ってくれていたらしい。柔らかい陽の光の差し込むロビーで久しぶりの再会。車椅子で出迎えてくれた。だけれども早くしないと容体が変わると施術できなくなってしまうので素早く準備。カット中はおかんが話しかけてそれに彼女は答えたりしていた。混乱しているのか、ちゃんと言葉に応えられている時と脈絡のないことを答えている時があった。しきりにお腹が空いたと彼女は言っていた。足が締め付けられるように痛いとも。パンパンに腫れた足。モノに例えるなら豚足。見ているだけで痛々しかった。初めてお会いした旦那さんはスゴく優しく彼女に声を掛けていた。もともと優しい人なのかもしれない。それは僕はわからない。それでも、愛情のある声掛けだった。それが印象的だった・・・最後に帰るときロビーを歩きながら、旦那さんが『10月中旬に訪問カットがあると伝えられていたけどそれまで、もたない・・・』先程までの優しい口調ではなく少しイラだった感じで、そう伝えて下さった。僕がエレベーターに乗り込み最後に挨拶をしようとした時『そのような状況だったので本当に来てくれてありがとう、綺麗にしてくれてありがとうと涙ぐみながら握手しながら言って下さった。』言葉にならなかった…言葉が出てこなかった。こんな体験は初めてだった。手を強く握り返すので精一杯だった。どんな思いで彼女に寄り添っているのだろう?どんな思いで彼女に声をかけているのだろう?エレベーターの中でひとり涙しました。自分の周りの大切な人が死ぬ事になったらどう向き合いますか?生きるか死ぬかの瀬戸際になると何もかもがちっぽけなものだと感じるのか?まだ今の僕にはわかりません。いつも想っていること。お客さんや働く仲間を家族や彼女と同じように接する美容師として人としてその人の特別な存在になることができるかもしれない素晴らしい仕事。心を込めて向き合うことが大切。小手先の技術ではなくその人の生活の中にスパイスを利かせたり調和したり寄り添い合うことだと僕は思います。改めて思う原点『カットは目の前にいる人とコミニュケーションをとる一つの手段でしかないんだ。言葉みたいなもの。』























